炭酸パックを手作りする方法

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炭酸パックを手作りする方法

炭酸パックの作り方をご紹介します。

作り方は簡単なのでぜひトライしてみてください。

 

(1) まずキサンタンガムとグリセリンをよく混ぜ合わせます。
(2) それに精製水を少しずつ加えながら混ぜていきます。
1mlほど加えたらよくなじむまで混ぜて、また1ml加えて・・・
といった工程を繰り返します。
いっぺんに混ぜるとだまが出来やすいです。
(3) ビタミンCなどの入れたい美容成分があれば加えて、その後重曹も入れます。
これで炭酸パックのジェルが完成します。
(4) 炭酸パックを使用する直前にクエン酸を計ってから入れます。

 

ジェルと顆粒を混ぜたあとはすぐに使い切るようにしてください。

炭酸が発泡しきってしまうと効果が出ないからです。


保存したい場合はジェルと顆粒を別々にしておきます。

ジェルは冷蔵庫で冷やしておきましょう。

この場合も、早めに1週間以内に使い切ってしまってください。


手作りの炭酸パック、初めての人でも簡単にできそうですよね。


なかには炭酸固形入浴剤を濡らしてから

顔にあてるという荒業をやってのける人がいるようですが

肌に悪いのでおすすめできません。


キサンタンガムやグリセリンが手に入りにくい場合は

乳液などのクリームをジェルに代用してもいいと思います。


クエン酸の代わりにはレモン果汁が代用できますが、

炭酸ガスの発砲の強さでは劣ります。


色々工夫はできますが効果のほどは自己責任です。

 

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